12月18日(日)不動橋グラウンドに於いて第11回西川旗争奪新人戦の決勝戦が行われ『清瀬旭丘』が優勝しました。
旭丘1回の裏の得点は3塁への盗塁を阻止しようとした捕手の悪送球がレフトへ行く間にランナー生還。石神ビクトリーズ2回の表の得点は走者1・3塁の時投手がボークをおかして1点。その後ランナーを出すも好投手金子君に抑えられて7回迄1点。
旭丘も石神の栗野君とリリーフの石井君に抑えられていましたが、最終回に柴田悟君のレフト前のヒットで、3塁ランナーの福山勝也君が手をたたきながら歓喜のサヨナラのホームを踏んで、粘る石神ビクトリーズを破り優勝を決めました。